徳島中央高等学校(通信制) 出前講座

2021年10月24日(日)・28日(木)に徳島中央高等学校(定時制) 多目的教室にて、がん検診受診率向上のための出前講座を行いました。

【講話の内容】
通信制は原則自宅で勉強して、週2回(木、日)学校で授業を受けます。
生徒は年齢が16歳~86歳まで幅広いですが教室内の雰囲気は良く、今回は保健体育の授業の中で出前講座を受けて頂きました。

最初にがんに関して5個の質問を生徒達へ出し手を挙げて答えて貰います。
またがんについてどのようなイメージを持っているか数人に質問してコミュニケーションを図ります。
講話の中では5個の質問内容を含めて説明を行ない、最後に生徒達と質問の答え合わせをして終了します。

講話の内容は
①がんの発生メカニズム
②日本人の平均的ながんの罹患率、死亡率
③がんの主要な要因5項目の説明
④タバコは全身のがんのリスクを高める事
⑤肉食中心の食事は大腸がん他成人病の要因となる
⑥がん発生に関係するウイルス等感染症の話
⑦がんのリスクを減らす健康習慣とは
⑧毎日「+70gの野菜」生活を
⑨適性体重の計算式・BMIの値
⑩がん検診の種類とメリット及びがん治療について
易しく説明をして頂きました。

講話の後、メッセージカードの目的と作成要領の説明を行ない、各自が事前に用意してきた宛先に対して日頃の感謝と応援の気持ちを込めてメッセージカードを作成しました。熱心に聴いて頂き良い授業だったと思います。
 
【趣旨】
がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。

【対象】
全校生徒 出席者は両日とも30名(年齢16歳~86歳)

【内容】
1.講話 「がんを予防する生活習慣」 緩和ケア認定看護師 郡利江氏

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