小松島西高等学校 出前講座

2021年3月17日(水)に小松島西高等学校 体育館にて、がん検診受診率向上のための出前講座を行いました。

【講話の内容】
・がんは予防できるのか
 生活習慣と関係があり煙草や飲酒はやめた方が良い、特に煙草は吸わない方が良い。
 二人に一人ががんになり三人に一人はがんで死んでいる。
 男性の方が がんに掛かりやすいが女性の乳がんも増えてきている。
 新しい治療で生存率が増えているのでがんは決して怖い病気ではない。

・自分の両親ががんになったら
 告知を受ける時には一緒に聞いた方が良いと思う。
 死は誰にでも来る事であり避けては通る事が出来ない。
 生老病死は誰もあること。

・今後の自分、両親に何に気をつけたいか、配布物によりチェック
 (出来ている項目に○ 出来ていない事に✕ 微妙は△)
 チェックした後 前後の友達と見せ合いながら✕は今後気を付けて生活すること。
 煙草を吸わなくても周りの人の煙でがんになるリスクがあるから気を付けた方が良い。
 両親にがん検診を受けているか聞いてみて 受けて居なかったらがん検診の必要を伝えて欲しい。

将来 家族を持って子孫を作り家族を守っていく為にも がん検診を受けて家族を守ること。
親を看取りFinal giftをきちんと受け取ること。

【趣旨】
がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。

【対象】
2年生 173名

【内容】
1.講話 「がんを予防し健康な生活を送るために大切な事」 阿南医療センター 寺嶋吉保氏
2.大切な人への心のこもったメッセージカード作成
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR