鳴門中学校 出前講座

2019年7月16日(火)に鳴門市鳴門中学校 LL教室にて、がん検診受診率向上のための出前講座を行いました。

【講話の内容】
別紙のテキストに沿って兼松先生から徳島県のがん患者の状況やがんにかかりにくい生活習慣(食生活、運動、たばこを吸わない、煙を避ける)等の重要性についての講話があった。がん検診によるがんの早期発見や早期治療はがんによる死亡率の低減に大きな効果を及ぼす事などが話された。また、鳴門市のがん検診率の現状について説明があった。特に鳴門市は胃、肺、大腸の検診が県内最下位で鳴門市の行政としても検診率向上を重点課題としてとらえているようである。

★具体的な講話の内容
・人間の免疫力とは!
・がん発生要因、がん発生部位及び年次死亡推移
・身体の正常な細胞と突然変異によって発生するがん細胞の分裂など
・がんの転移
・がんになりにくい4つの生活習慣
・がんの早期発見のためのがん検診の勧め
・徳島県内市町村のがん検診受診率
・鳴門市のがん検診の状況
・特定健康診査受診率の推移(平成20年度~27年度)

【趣旨】
 がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。

【対象】
1年生 約60名

【内容】
1.講話「がんのなぞQ&A」 兼松病院 院長 兼松晴彦氏
2.大切な人への心のこもったメッセージカード作成

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