第2回医師・医療関係者とがん患者会等とのネットワーク会議

第2回医師・医療関係者とがん患者会等とのネットワーク会議に出席しました。

日 時:平成27年11月26日(木) 18:00~19:00
場 所:徳島大学病院 新外来棟5階 日亜ホール ホワイト会議室
議 題:(1)災害時における医師・医療関係者とがん患者会との連携について
      ①災害時における徳島県の取組について
       ・徳島県の災害医療体制について
       ・徳島県の防災対策について
       ・医療機関の防災対策について
      ②災害時における在宅がん患者及び家族にとっての不安について
       ・被災によるがん治療の中断、薬の不足、その他の心配事の意見交換
       ・すだちくんメールを活用した、がん患者さんへの被災状況等の情報提供
       ・「治療の記録ノート」を活用し、医療機関の連携による効果的な治療の継続
    (2)「治療の記録ノート」の一部改正について
    (3)研修会の開催について
    (4)その他

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池田高等学校 出前講座

平成27年11月13日(金)に池田高等学校 体育館にて、がん検診率向上のための出前講座を行いました。
 
【講話の内容】
がんは人知れず忍び寄ってくる。
・がんにかかった人が身近にいますか?
・どのような病気でしょうか?
・どうして怖いのでしょう?
・どうしたら避けることが出来ますか?
・がんになったらどうしたら良いのでしょうか?

 がんについて知識の少ない生徒たちが疑問を持って、こういう事が知りたいと思うような内容を分かりやすく、時々生徒たちに質問を交えながら住友院長先生は説明を進めていかれました。
 今どんながんが増えているのか、死亡率は、がんにはどんな種類があるのか、がんはどうしてできるのか、がんはどうすれば防ぐことが出来るか、生徒たちはがん全般について知識を深めました。
 次に具体的な事例に入り、喫煙の害、がん予防の12ヶ条、がんの症状とは、がんの診断(早期発見の為のがん検診)、がん治療の具体例では投薬、肺がんや脳腫瘍の画像を用いて放射線治療での治療効果など興味深い説明が続きました。
 徳島県はがん検診受診率がとても低い。がん検診を受けない理由をいろいろ挙げているが、県立三好病院で患者のがんを発見した経緯を調べると、他の疾患で来院し経過を観察中の検査でがんを発見するケースが圧倒的に多い。
 自覚症状が出てがんがわかるのでは既に進行している。大切な人生の為に、自分の将来そして自分の大切な人にがん検診を勧めてください。大切な人生の為にタバコは避けましょう。偏らない食事と適度な運動、ストレスを避けて良い睡眠、大切な人を大切に守ることが本当の愛情です。最後に、がんは身近な病気、だからこそ検診が大切、おうちの方にがん検診を勧めましょうと締め括りをされました。
 
【趣旨】
がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。 

【対象】
池田高等学校 1年生 186名  

【内容】
1. 講話 『「がん」のお話』  徳島県立三好病院 院長 住友正幸氏 
2. 大切な人への心のこもったメッセージカード作成



がん検診率向上プロジェクト 四国大学

四国大学 芳藍祭にて、がん検診率向上プロジェクトを実施しました。

日時:2015年11月14日(土)~15日(日) 9:00~16:30
場所:四国大学
内容:①大切な人へがん検診受診を呼びかけるメッセージカード作成
    ②検診車による無料の肺がん検診(11月14日のみ 10:00~14:00)

書いていただいたメッセージカードの枚数 2日間で163枚
肺がん検診受診者数 13名



がん検診率向上プロジェクト 徳島大学 蔵本キャンパス

徳島大学 蔵本祭にて、がん検診率向上プロジェクトを実施しました。

日時:2015年11月1日(日) 10:00~16:00
場所:徳島大学 蔵本キャンパス
内容:大切な人へがん検診受診を呼びかけるメッセージカード作成
    
書いていただいたメッセージカードの枚数 134枚



がん検診率向上プロジェクト 徳島県鳴門病院附属看護専門学校

徳島県鳴門病院附属看護専門学校 鳴看祭にて、がん検診率向上プロジェクトを実施しました。

日時:2015年10月29日(木) 9:00~15:00
場所:徳島県鳴門病院附属看護専門学校
内容:大切な人へがん検診受診を呼びかけるメッセージカード作成
    
書いていただいたメッセージカードの枚数 100枚



徳島県看護協会 訪問看護ステーション徳島に吸痰器及びパルスオキシメーター寄贈

11月4日(水)に、徳島県看護協会 訪問看護ステーション徳島さまに吸痰器1台及びパルスオキシメーター1台を寄贈しました。

管理者の稗田さまから現状の在宅療養の問題点や必要性など、ターミナルケア(終末期医療)についてのお話をお聞かせいただきました。

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