あおぞら内科にパルスオキシメーター寄贈

9月29日(火)に、吉野川市のあおぞら内科さまにパルスオキシメーター3台を寄贈しました。

馬木院長さま・吉野所長さまは大変喜ばれ、大切に活用したいとおっしゃってくださいました。
 
徳島新聞阿波吉野川支局の山川様を交え、在宅で療養中のがん患者をはじめとした訪問看護について、今後の取り組み・あり方など学ばなければいけない事を議論させていただきました




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がん検診率向上プロジェクト 打合せ

9月29日(金)に、2015年度がん検診率向上プロジェクトの打合せを行いました。

日  時 9月25日(金) 19:00~20:30
場  所 徳島往診クリニック附属訪問看護ステーション
出席者 学生9名、教員3名、県職員1名、AWAがんスタッフ3名
内  容 ・理事挨拶、プロジェクトの説明  宮本理事
      ・自己紹介
      ・議題 ①実施日の確認
           ②去年の反省と提案
           ③備品の持ち回りについて
           ④スタッフの派遣について
            ⑤検診車について
           ⑥広報について
           ⑦反省会の日時について

城西高等学校神山分校 出前講座

平成27年9月15日(火)、城西高等学校神山分校 視聴覚教室にて、がん検診率向上のための出前講座を行いました。

【講師の宮本管理栄養士のお話】
 元気な毎日を送るためには体重を適正に保つことが大切。適正体重とはBMIで18.5~25の範囲[BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)]のこと。男女とも統計的にこの間の数値で病気になる確率が低下する。太り過ぎ・痩せ過ぎは将来、生活習慣病・がん・早死の危険が高まる。
 今日は間食(おやつ)のことを考えよう。おやつとは午後3時くらいに食べるお菓子や果物のこと。十二支で8番目の頃(午後3時)に食べるので「おやつ」と名前がついた。食べるものが消費されないで蓄積されるのが肥満。特にみんなが好きなスナック菓子、ポテトチップスは60gのじゃがいもに対してカロリーの高い油を30gも含んでいる。じゃがりこは14g含んでいる。ダイエット用のポテトフライなら1gと少ない。食用油を30g、実際に秤にかけて取り出すとそのたくさんの量に驚いた。ダイエット用のポテトフライの油1gと比較すると一目瞭然で、生徒たちも驚いた様子であった。
 ポテトチップスを食べて甘い炭酸飲料を飲むなら、これを牛乳に置き換えることでいびつなカロリーを改善できる。体は「食べ物」で出来ているから、様々な食品群から栄養を取る必要がある。特に不足しがちな野菜は1日に350g食べると生活習慣病を改善できてがんの予防にもなる。

【生徒さんの様子】
講話の後、生徒たちは20年後の自分に対して思い思いのメッセージカードを完成させた。「たばこは吸わない」とか「がん検診を受けて長生きするぞ」と決意を表明していた。生徒たちは挨拶の声が大きく、明るい生徒が多いことが印象的であった。

【趣旨】
がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、20年後の自分に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。 

【対象】
城西高等学校神山分校 2年生 28名(男子20名 女子8名)  

【内容】
1. 体験談 「食べること」について考えてみよう  徳島保健所 宮本彩氏
2. 20年後の自分へメッセージカード作成


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