小松菜栽培事業 育成状況、播種

11月17日 第一畝育成状況


11月17日 第三畝 畝立て(患者さん5名)


11月20日 第三播種(患者さん5名)


11月25日 第一畝育成状況


11月25日 第二畝育成状況


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小松菜栽培事業 畝立て、播種

10月27日 畝立て作業(シルバー1名、患者さん5名)


10月28日 播種(患者さん5名)


10月30日 第二畝播種、畝の整地(患者さん4名)


池田高等学校 出前講座

平成26年11月14日(金)に池田高等学校 桜陵会館にて、がん検診率向上のための出前講座を行いました。

講師の住友院長先生より、がんのイメージから入り5大がんからがん細胞が出来るまでの解説を分かりやすくお話ししていただき、早期発見と早期治療の重要性を伝えていただきました。

 【趣旨】
がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。 

【対象】
池田高等学校 1年生 189名  

【内容】
1. 講話 「がんのお話」  徳島県立三好病院 院長 住友正幸氏 
2. 大切な人への心のこもったメッセージカード作成



がん検診率向上プロジェクト 反省会

がん検診率向上プロジェクトの反省会を行いました。

日   時  11月12日(水) 19:00~20:30
場   所  徳島往診クリニック訪問看護ステーション
参加人数  16名
議   題  ①プロジェクトの報告
        ②学生スタッフの感想
        ③今後の課題、提案


<学生スタッフの感想>
「がん検診の大切さを知った。」
学生祭でプロジェクト活動に参加し、前を通る方々に積極的に声をかけることで、多くの方にはがきを書いてもらうことができました。また参加者全体に、活動を知ってもらうことができると思いました。いつも携帯でメールをしているので、はがきだと手書きで自分でレイアウトしながらかけるので楽しかったです。
家族にはがきを書くと、改めて家族のよさがわかった。
「いつもいることが当たり前と思っていたが、元気でいてほしいので、検診を受けることの大切さがわかった。」
改めて書くことははずかしかった。
来年は今年以上に呼びかけを考えて多くの人にがん検診について知ってほしいです。
「自分自身もがん検診への意識が低かったので、このプロジェクトを通して検診を受ける重要さを感じることができた。」
一人でも多くの人ががん検診を受けて早期発見でき、健康でいればいいと思いました。
「がんはなっていなくても定期的に検診などを行って予防しないといけないなと思いました。
「一人でも多くの人ががん検診を受け、がんに苦しむ人が少しでも減ればいいなと思いました。」
改めてがん検診の大切さを見直すことができた。
がん検診の認知度が低いことに驚いた。知れ渡ってほしいと思った。
「この学部で、活動の機会を通して検診のことを知ることができたことを改めて幸せだと思いました。」
がんという病気の恐ろしさを改めて知った。
がんになっていなくても、その前の検査がとても大事だと改めて感じました。
「手紙を親に送ってがん検診をうながすというやり方は受け入れやすいことを知った。」
がんが多い家系なので検診をうけて対策をしていきたい。
がん検診をすすめることで普段両親に言えないようなことを言う良い機会にもなり、見つめ直すことができた。
「がん検診率向上プロジェクトをきっかけに親に対してや周りの人に対して健康であってほしいので知れ渡ってほしい。」
両親にもこれを機に『がん検診』について考えてほしいと思いました。
親にがん検診を受けてと直接言うのは照れくさくて言えないが、こういう伝え方で伝えられるのはいいと思いました。
「プロジェクトの打合せのため学生だけで話し合うことで、普段あまり言う機会のなかった自分の意見を進んで出すことができて、すごくいい経験になった。」
もっと工夫して、プロジェクトの趣旨をわかってもらえるようにしたい。
素通りする人に一生懸命書いてもらうとしたが、若い人はそのまま素通りする人が多かった。年配の方は気になるのか気に留めてくれる人が多かった。若い人を取り込む工夫をすればよかった。
「親にはがきを書いたが、普段照れくさくて言えないようなことも文字にすることで素直に書けてよかった。」
乳がんの模型を使った体験コーナーでは女性は興味を持ってくれたけど、男性は『自分には関係ない』と言う人が多かった。男性にも興味をもってもらえるようにする必要があった。





鳴門渦潮高等学校大津キャンパス 出前講座

平成26年11月11日(火)に鳴門渦潮高等学校大津キャンパス 多目的ホールにて、がん検診率向上のための出前講座を行いました。

講師の荒瀬院長の講話のスライドは皮膚の写真を織り交ぜわかりやすい内容となっており、皮膚がんの話が身近に感じられました。日頃の生活の中で直射日光を浴びる事が体に悪いことがよくわかり、生徒さん達にも、がんを身近な病気として考える機会になったと思います。

 【趣旨】
がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。 

【対象】
鳴門渦潮高等学校大津キャンパス 1年生 約210名  

【内容】
1. 講話 「日光紫外線と皮膚(癌)」  徳島鳴門病院 病院長 荒瀬誠治氏 
2. 大切な人への心のこもったメッセージカード作成



がん検診率向上プロジェクト 四国大学 芳藍祭

11月8日(土)、9日(日)の2日間、四国大学 芳藍祭にて
がん検診率向上プロジェクトを行いました。

8日(土)は肺がん検診車による無料がん検診を実施しました。



書いていただいたメッセージカードの枚数 175枚
肺がん検診受診者数 15名

城北高等学校 出前講座

平成26年11月6日(木)に城北高等学校 体育館2階アリーナにて、がん検診率向上のための出前講座を行いました。

講師の中川けい氏は「がんは早く見つけて治療したら怖い病気ではない。一番怖い事はがんの事を知らず自分の身体に注意を払わない事。がんの体験者として願う事はがんで悲しむ人が一人もいなくなる事、ぜひがん検診を受けて欲しい」と語り、生徒たちはみんな熱心に聞き入っていました。

生徒に感想を聞いた所、「普段がんの事なんて考えたこともなかったけれど身近にある事で他人ごとではない」、「がんは怖い病気ではなく早く見つければ治る事を知った」、「カードに感謝の気持ちを伝えたい」などの声を聴きました。

 【趣旨】
がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。 

【対象】
城北高等学校 1、2年生 640名  

【内容】
1. 講話 「明日はきっといい日」  乳がん患者友の会きらら 中川けい氏 
2. 大切な人への心のこもったメッセージカード作成



徳島県がん教育事業 がん教育モデル校における講義

徳島県がん教育総合支援事業 がん教育モデル校における講義において、
川理事が外部講師を務めました。

日時: 10月31日 13:00~15:00
場所: 鳴門市 鳴門東小学校で
主催: 徳島県教育委員会体育学校安全課
内容: 1.保健学習(事前指導) 担任による保健学習「病気の予防」
      2.外部講師による指導 がん経験者による話「がんについて」



がん検診率向上プロジェクト とくしまNPOボランティアフェア

11月3日(月) 第10回とくしまNPOボランティアフェアにて
がん検診率向上プロジェクトを行いました。



書いていただいたメッセージカードの枚数  30枚

がん検診率向上プロジェクト 徳島大学 蔵本祭

11月1日(土) 徳島大学 蔵本祭にてがん検診率向上プロジェクトを行いました。




書いていただいたメッセージカードの枚数  101枚
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