第14回通常総会

第14回通常総会 開催
日 時   2024年2月22日(木) 18:00~19:00

場 所   ウェブ会議システムZoomを用いたオンライン開催
出席者  17名(本人出席6名、委任状出席11名)

<報告事項>
第1号議案 2023年度事業報告について
第2号議案 2023年度決算報告および会計報告について

<審議事項>
第3号議案 2024年度事業計画について
第4号議案 2024年度収支予算について

第5号議案 役員の選任について
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城ノ内中等教育学校(後期課程) 出前講座

2024年2月5日(月)に城ノ内中等教育学校 (後期課程) アセンブリホールにて、がん検診受診率向上のための出前講座を行いました。

【内容】
 はじめに今日勉強したことを大切な親しい方へメッセージカードとして届けて下さいと始まり、自己紹介の後12年間のがん体験を振り返り治療方法や検査機器について話されました。
 次にがんに関する基礎知識として日本人のがんの罹患率、死亡率、男女別、部位別の罹患数やがんの発生メカニズム、最新のがん治療について標準治療とがんゲノム医療について説明されました。
 がんと生活習慣については国立がん研究センターのデータ表を使って喫煙、肥満、酒、食品などとの関係を示しました。がんのリスクを減らす5つの健康習慣とは、具体的には禁煙、節酒、バランス良い食生活、身体運動を日課に、自分のBMIを知り適性体重の維持することです。
 がん予防の1次予防である生活習慣を整える事に続き、2次予防のがん検診受診による早期発見・早期治療の大切さと、がん検診の種類及びがん検診で見つけることが出来るがん種と見つけることが出来ないがん種についての説明があり、何故がん検診を受けないのか理由を7つ挙げました。
 最後にがん体験で得られたもの、思い、考えについて講師の想いを述べました。
1.泣き顔、笑顔、奮起を経験したこと
2.人生で大切な事を学んだ。命と人間愛について
3.生活習慣の重要性。食生活などで乱れた生活は身体に危険なこと
4.健康診断プラスα(通常のがん検診とオプションの検診)
 そして大切な人にがん検診の受診を勧めて下さいと締め括りました。
 私からはメッセージカードの書き方について説明し、生徒達はその場で大切な方へ「がん検診を受けていつまでも元気で頑張ってください」と応援の気持ちを込めてメッセージカードを作成しました。生徒代表からは「私も将来必ずがん検診を受けたいと思います」とお礼の言葉を戴きました。

【趣旨】
 がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。

【対象】
後期課程4年生 132名

【内容】
1.講話 「がん体験を通して~生活習慣とがんの基礎知識~」 AWAがん対策募金 川﨑理事
2.大切な人への心のこもったメッセージカード作成

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城西高等学校 出前講座

2024年1月30日(火)に城西高等学校 国際経済総合実習室にて、がん検診受診率向上のための出前講座を行いました。

【内容】
 がんの基礎知識では、どうしてがんが出来るか、日本人のがんになる確率、がんの種類、5年生存率について説明された。がんの発生要因では喫煙、飲酒、食生活(熱い物、塩分の多い物、野菜不足)、体格、運動不足、感染症(B・C型肝炎、子宮頸がん、胃がん)、遺伝と説明がありました。
 がんの予防には生活習慣と早期発見が大切で定期的ながん検診を受けることが必要です。喫煙、飲酒、食生活、運動、適正体重の維持の5つの生活習慣を守っている人ほど、がんのリスクが低下する事が分かっていると話された。
 予防の1.禁煙 煙の中に多くの化学物質や発がん成分が含まれていること、副流煙が良くない事、ニコチンを含んでいるため依存症でタバコを止められなくなる事、早く禁煙するほど健康改善が期待されることを話された。
 予防の2.節酒 お酒はほどほどに、飲まないのがベストだが、一日の目安として日本酒、ビール、焼酎などの量について説明された。
 予防の3.食生活 減塩と一日に必要な野菜摂取量350gについて説明された。汁物を具沢山にすると野菜を多く取れること、ドレッシングのかけ過ぎによる塩分取り過ぎに注意を促した。
 予防の4.身体活動で適性体重の維持が大切。痩せ過ぎ太り過ぎは注意が必要でBMI管理すると良い。 がんの早期発見について、がんの初期では自覚症状が出ないので自覚症状が無い時に検診を受けることが大切。精密検査が必要と結果が出た時は必ず受診することが大切。徳島県のがん種別、男女別がん検診率を示し、全国平均を下回っていること、市町村が実施するがん検診の種類について説明されました。検診を受け早期発見、早期治療をする事で生存率が高くなると話をされました。
 まとめとして「予防」と「早期発見」が大切なこと、今日から始める事が出来る4つのこと、将来出来る3つのことを説明して終了しました。

【趣旨】
 がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。

【対象】
3年生 150名

【内容】
1.講話 「がんを予防する生活習慣」 徳島保健所 増田未来氏
2.大切な人への心のこもったメッセージカード作成

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徳島県庁内生協売店様の募金箱 受け取り

徳島県庁内生協売店様に設置していただいている募金箱の募金を受け取りました。

あたたかい募金をお寄せいただいた皆さま、募金活動にご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

設置期間 2021年5月29日~2023年12月25日
募金額  7,306円

今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

阿波高等学校 出前講座

2023年12月14日(木)に阿波高等学校 松契会館にて、がん検診受診率向上のための出前講座を行いました。

【内容】
 吉野川保健所岩城主任は自分の将来を考えたことは有りますか?どんな自分が想像できますか?少し時間を取りますから考えて下さいと始めた。現在の生活習慣が将来の健康的な生活を支える原点になるからとても大事な時期だとして、がんの基礎知識、がんの予防、がんの早期発見のテーマで順次お話をされた。
 がんの基礎知識では、どうしてがんが出来るか、日本人のがんになる確率、死因、がんの種類、5年生存率、がんになる要因について説明された。 
 がんの予防では生活習慣を整え、定期的ながん検診を受ける事が大切として5つの生活習慣改善を守っている人ほど、がんのリスクが低下する事が分かっていると話された。 がん予防の5つの生活習慣とは「禁煙、節酒、食生活、身体活動、適性体重の維持」として特に禁煙と食生活について詳しくお話をされた。
 がんの早期発見について、がんの初期では自覚症状が出ないので「どこも痛くない、症状が無いから大丈夫」と考えてはいけない。徳島県のがん種別、男女別がん検診率を示し、全国平均を下回っている事、市町村が実施するがんの定期検診を受け早期発見、早期治療する事で生存率が高くなると話をされた。
 まとめとして「予防」と「早期発見」が大切な事、今から始める事が出来る4つの事、将来出来る3つの事を説明して終了した。 生徒達は膝の上で熱心にメモを取っていた。
 最後に生徒代表からお礼と今日の話しを家族に伝え、将来の自分の健康につなげたいと言葉をいただき会場を退出した。

【趣旨】
 がんに関する知識やがん検診の重要性について理解を深めてもらい、大切な人に宛てたがん検診受診を呼びかけるメッセージカードを作成し、早期発見につなげる。

【対象】
1年生 145名

【内容】
1.講話 「がんを予防する生活習慣」 吉野川保健所 岩城真里氏
2.大切な人への心のこもったメッセージカード作成

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